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我々は世界を突き抜ける。
オマーン湾の日本のタンカー攻撃において、サウジがイランのせいにするために行った自作自演だと主張するためにタンカーの右舷に機雷をしかけていたが( ペルシア湾を出ていくときにサウジ側になる) 、無線起爆でそれを爆発させる映像が米国のUAV( 無人偵察機) に全て撮影されており、今度はその起爆を行った小型船から( これが革命防衛隊の工作船になる) UAVを撃墜しようとしたのだが、搭載しているがロシアの二連装対空砲なので、そもそもUAVの旋回速度に追随できない。 だからUAVに対しての攻撃は作戦行動を行っていた小型船の僚船が発射した、恐らく中国かロシアの対空ハンドミサイルだったろうというところまで分かっている。 機雷をタンカーの後部で爆発させ、それは米軍がイランを貶める為の作戦だった、と( 精密誘導ミサイルを発射したと) 展開する予定でもあった。 だから事件当日におけるSNS空間においては、明らかに中国工作員と思える米国自作自演書き込みが相当あったのだ。 イランの指導者は革命防衛隊の尊王攘夷勢力をコントロールできていない。 かなり危険な状況にあると判定していいだろう。 この動きをごまかすために今日の時点で米国の無人機を撃墜したとイランの側が発表した。 しかし撃墜されたとされる機種はMQ-4Cトライトンでり、この海上監視無人機はそもそもイランの主張の通りに国境を侵犯する必要がそもそもない。 航海をうろうろするものである。 発表されている画像はなんだかイランの国土の上で撃墜されたかのようだった。 だいぶ焦っているのが分かる。
G20で米中首脳会談が決まった。 ここで中国が米国の求めにおうじて各種貿易における自らの態度を変えていけば世界は、つまり既存の世界はもう少し長く続くかもしれない。 陰の勢力がどちらをもくろむかはわたしにはわからない。 つまり期待を与えて奪う方がエネルギーが取れるか、または既存の世界をダラダラもう少しやった方が取れるか、ただそれだけで今後の動きは決まる。 ただわたしとしては恐らく実質的に何も決まらないと見ているので、今年から一気に経済が崩れ、一気に世界の形が変わっていくのだと、そう捉えているのだった。
在韓米軍の夜間通行禁止令が解除された。 6/17~9/17までの限定措置という事になっている。 これは北朝鮮を空爆した時に、在韓米軍が韓国軍から後ろから撃たれる可能性があるので、それを防止する為に 夜逃げ の為の措置だと言える。 そしてもう一つは純然たる在韓米軍撤退に向けての動きだ。 8月に期限が切れる日米韓軍事情報取り扱い共有協定ジーソミアの更新の動きが全くない。 つまり軍事情報に関して韓国とは共有しないという事だ。 北朝鮮攻撃か、9割がたの在韓米軍撤退か、いずれにしても大きな動きが夏至を超えて一気に起きてくる可能性がある。 世界は変わるのだ。
16日に行われた香港の改正犯罪者引き渡し条例に反対するデモは、主催者発表で200万人だった。 もちろんこれよりは少ないだろうが、前回のデモよりは多かった風に見える。 中国は香港の接収を急いでいる。 それは内部のカネが回らなくなることによる、香港に現住所資産を持っている資産家たちの財産を、無実の罪でこれを逮捕して、それを中国奥地で取り調べ、全ての財産を中国共産党に没収するためのシステムの構築が急務だからだ。 今中国内部で起こされているこの動きを香港にまで拡大させてきた。 これをやればアジアの金融センターの地位をシンガポールと争っている香港の立場が悪くなるにも関わらずだ。 ケツに火がついているのだろうと分かる。 何処かで彼らが暴走を開始することの予感を持ちながら全体を見る事だ。
今回の香港のデモからの動き、容疑者引き渡し協定改正の延期は( 撤回とはいっていないので、必ず再びこの動きが起きる) 、米国が香港に介入したら、中国に対しての最恵国待遇を止めるという強烈な圧力によるものだ。 その動きがなければ確実に今回の改正はなっていた。 香港政庁の長官が事前に中国共産党の香港担当の副首相に相談、お伺いを立てている時点でそれが分かる。 こうした重大な決定を末端の細胞である香港長官が個人で下せるわけがない。 これで中国共産党のAIIBから一帯一路、そしてそれでも集まらなくなったカネを今回の 大湾区構想 という名称の国内不動産再開発計画においてこれを世界の投資家から騙しとるという構想には一定のブレーキがかかった。 中国を変えるにはカネの流れを変えるしか方法がない。 それでも彼らは変わろうとしないだろう。 だからこれから大量に消えていくのかなとわたしは漠然とそれを思っているのだった。